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東京都議選 自民党惨敗

7月2日、各政党が総力をつぎ込んだ東京都議会選挙が投開票された。

第1党となったのは、小池百合子都知事率いる
地域政党「都民ファーストの会」で、127議席中49議席を獲得した。

今回、選挙協力を行った公明党も23議席を獲得。
両党併せて79の議席を勝ち取り、圧勝した。

その一方で、選挙前から数々の問題を受け、
逆風となった自民党は、たったの23議席しか獲得できなかった。

この数字は今までの最低38議席を上回る過去最低の議席数で、
歴史的な惨敗となった。

今後、この結果が国政に影響を与えるのは間違いないだろう。

今回の都議選は、小池氏率いる都民ファーストの会と選挙協力を行った公明党と
最大会派の自民党が対決するといった構図となった。

今後の都政改革や、築地市場の移転問題が論争のテーマとして挙げられていた
今回の選挙戦だったが、蓋をあけてみれば国政を巡る問題が持ち込まれ、
都政についての論争について、取り上げられることはほとんどなかった。

告示前から官僚らが各選挙区を回った自民党だったが、
阿部総理や人気の高い小泉進次郎衆議院議員の街頭演説を持っても、
今回の逆風を跳ね返すことはできなかった。

それに対し、都民ファーストの会は、「古い都議会を新しく」を掲げ、
知事である小池氏が100箇所以上で街頭演説を行い、各選挙区を制した。

都選挙管理委員会によると、今回の選挙の確定投票率は、
前回を8%近く上回る51.27%。期日前投票者数は前回よりも
約46万人増の135万5163人となり、今回の都議選に対する
国民の関心が高かったことが伺える結果となった。


・選挙結果(総議席数 : 127議席)

都民ファーストの会 : 49議席
公明党 : 23議席
自民党 : 23議席
共産党 : 19議席
民進党 : 5議席
日本維新の会 : 1議席
東京・生活者ネットワーク : 1議席
都民推薦の無所属 : 6議席


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