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韓国大統領選、ムン・ジェイン(文在寅)氏圧勝

2017年5月9日に投開票された韓国大統領選は、
共に民主党のムン・ジェイン(文在寅)氏(64)が41.4%(開票終了)の
得票率で当選を果たした。

このため、中央選挙管理委員会が10日午前の全体会議で
「当選確定」を議決した時点でムン・ジェイン氏は直ちに第19代大統領に就任する。

今回の大統領選はパク・クンヘ(朴槿恵)前大統領の罷免に伴い、
大統領が空席となったことによる補欠選挙として行われた。

今回の選挙戦の得票率は、

1位:共に民主党 ムン・ジェイン(文在寅)氏 1342万3800票(得票率41.08%)
2位:自由韓国党 ホン・ジュンピョ(洪準杓)氏 785万2849票(同24.03%)
3位:国民の党  アン・チョルス(安哲秀)氏 699万8342票(同21.41%)

と2位のホンジョンピョ氏に600票近い大差をつけての圧勝となった。

9日午後8時の投票締め切り直後から始まった開票で序盤から
ムン・ジェイン氏はホン・ジュンピョ氏をリードし、
午後10時過ぎには「当選有力」となった。

ムン・ジェイン氏は3つを除く地域ででトップの得票を得た。
これにより、共に民主党は10年ぶりに政権奪還に成功した。
2007年にハンナラ党のイ・ミョンバク(李明博)氏に敗れた以来である。

ムン・ジェイン氏は23時50分頃、ソウル市内にある光化門広場で
「私は全ての国民大統領になる。私を支持していない方々にも奉仕する
『統合大統領』になる」と述べた上で、「国民が第一」と言った考えを強調した。

これに先立ち、ムン・ジェイン氏は汝矣島の国会議員会館に設けられた
党の開票状況室を訪れた際、
「国民が願う改革と統合という2つの課題を成し遂げたい」と抱負を語った。

ムン・ジェイン氏が大統領選に出馬したのは今回が2度目で、
前回(2012年)の大統領選では、全大統領のパク・クンヘ氏敗れた。

ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権では大統領府で民情首席秘書官、秘書室長を歴任。
2012年4月の総選挙で釜山市沙上選挙区から国会議員に当選し、
本格的な政治活動を始めたが、わずか5年で大統領にまで登り詰めたことになる。



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