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年末年始の海外市場動向は?

2017年に入り為替市場では大きな動きもなく、
円安基調の元、推移する状況である。

新興国では二極化する動きが見受けられる。
”資源価格と国内の治安”や”地政学リスク”が理由として挙げられる。

ドル円レートは2016年末から円安水準で推移し、
ユーロ円レートは変わらずで推移しています。

ロシア・ルーブルやコロンビア・ペソといった
国内では比較的に安定をしている国では、資源価格の上昇が好感とされた。
特に北海ブレントは年末に56ドル/バレル台と、2015年7月以来の水準へと戻った。
資源価格の先行きに対する期待から、豪ドルなども堅調だ。

一方、ブラジルやトルコはテロの発生や治安の悪化により下落した。


株式市場は好調

新興国が堅調なためか、株式市場も総じて良いスタートを切った。

昨年末の流れが続き、新興国株式市場の上昇が目立つ。
その中でも特に目立つのは、ロシア株式市場
資源価格の回復期待や通貨高がきっかけとなり、
RTS指数に関しては年明けには1,189.32と、2014年9月以来の高値を更新。


トランプ次期米大統領の政策を見極める必要

年初の新興国株式市場の堅調さには

・原油の減産が順調に進むと期待
トランプ次期米大統領の政策に対する思惑

などといった理由から挙げられ、
背景にはリスク許容度が高まっていることがあると思われる。

今後も、新興国へのリスクマネー流入が継続するのか否かは、
1月20日に開かれるトランプ次期米大統領の就任式以降の政策を見極める必要がありそうだ。


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