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イギリスEU離脱

6月23日に行われた「イギリスEU離脱」の国民投票では、
約127万票差でEU離脱派が勝利。
歴史的1ページに世界中で大きな話題となった。

そもそもEUとは何か?離脱による今後の影響は?
各国のイギリスEU離脱の反応と合わせて紹介したい。


◆「EUって何ですか?」

EUとは、ヨーロッパで隣接する国々が協定を結ぶことで、
「戦争に発展しにくい」組織関係を作る目的であった。
つまりはヨーロッパの経済的・政治的統一を追求する共同体のこと。

・ユーロ(共通の通貨)の導入
・圏内の関税撤廃
・自由に人が移動できる協定の締結

を主なルールとしているが、
イギリスはユーロ通貨を導入しておらず、協定にも加盟していなかった。


◆「イギリスEU離脱による影響は?」

イギリスEU離脱によって「EU諸国との関税撤廃」を手放すこととなる。
そもそも日本やアメリカをはじめ、世界の企業がイギリスに進出し、
投資を進めてきたのは、対EU輸出の拠点とするためだった。

関税が掛かると多くの企業が撤退する恐れがあり、
それに伴い大量の失業者が生まれ、
イギリス経済への打撃は計り知れないと言われている。

このためイギリスでは、
EU離脱は若者や学生の未来を妨げ、イギリスの将来にダメージを与える」
「終わりのない困難、つまり混沌が待ち受けている」

と報じるメディアもあった。


◆「EU離脱による各国の反応は?」

・アメリカ
「彼らの決断に我々は敬意を表する。
米英間の特別な関係は永久である」

・ドイツ
「イギリス国民の決断を遺憾に思っている。
EU離脱は明らかにヨーロッパに対して大きな打撃となる」

・フランス
「イギリスのEU離脱の決断は、大変遺憾に思う。
EUは前に進むために変わっていかなければならない」

・日本
「世界経済や為替市場、金融に与える影響を懸念している。
市場の安定化に万全を期す必要があり、しっかり対応していく必要がある」


順調に進めば2年後にはイギリスのEU離脱が実現することとなる。
日本経済にも影響が表れるのは、そう遠い日ではないのかもしれない。


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