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日経平均株価は続落は止まらず

今週、東京株式市場日経平均株価は先週末から続伸し、
1万7134円37銭で終えました。
利益確定売りと交錯する形となりましたが、
外国為替市場で1ドル=113円台半ばで円安・ドル高により、
輸出採算の改善意識をした買いが入ったことが、上値を押し上げる要因となりました。

また、28日は3月期末の権利付き最終日だったため、
配当や株主優待などを狙った個人投資家の買いが入り、
個別銘柄は幅広く物色され、結果的に株式市場全体を下支えしています。

今後は、米国の堅調な推移と円高が一旦落ち着き、
資金力が大きい事から『クジラ』と呼ばれる公的資金などの再投資、
需給や経済統計などのイベントが集中するため、
東京市場は堅調に推移していくと予測できます。

来週、4月から「新年度相場」が本格的に始まりますが、
まず「マイナス金利」の影響で、
新年度に入ると国内外の機関投資家は運用先を見直すと予測できます。
金利の恩恵を受ける運用先として外国債や株式への投資が増加すると考えられます。

当面は、1万7000円前後で株価は推移し、
1万7500円を目指す形になると予測できます。
もし、円安の方向に振れれば、1万8000円台も見えてきます。

個別銘柄では、
マイナス金利の恩恵を受ける企業、フィンテック関連、電力自由化関連は要注目です。
為替に左右される企業では、4月の為替の動きを見て、5月、6月決算銘柄で、配当や株主優待が期待される銘柄にも注目です。


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