株予想コラム 東京市場日経平均株価は反落 口コミ評価評判検証|投資顧問株情報サイト投資助言評価検証を行うために口コミ等の情報を集めるサイトは口コミ株予想.net

口コミ株予想.net  株予想コラム

東京市場日経平均株価は反落

週明け、東京市場日経平均株価は反落しました。

先週末までに17,000円台を回復したため、
利益確定による「売り」が先行した結果だと考えられます。
買い優勢後の売りの優勢は必然ですので、全く気にすることはないでしょう。

世界同時株安は落ち着きを取り戻し、市場は確実に回復しています。
中国経済や原油問題はまだ完全に解決されていませんが、
各国金融・経済首脳は確実に金融不安に対応し、また確実な防御策を考えています。

今後、欧州中央銀行理事会・日銀金融政策決定会合・FOMC(連邦公開市場委員会)の開催が予定されています。 それぞれの発表内容は市場に確実に影響を及ぼしますが、回復を支えることは間違いないでしょう。
まず、
欧州中央銀行理事会の開催での注目は「追加緩和」を行うか行わないかという点です。

「追加緩和」を行う場合は、
中央が欧州各銀行を信頼しまた健全さを証明するものであり、株式市場を混乱させることは無く、市場安定化に向けての積極性があると考えられます。

一方で、追加緩和を行わない場合は、状況は逼迫してないためだと考えられます。
次に、日銀金融政策決定会合に関しては「バズーカ」というほどのインパクトのある発言は期待できませんが、 マイナス金利政策や今後の見通しに関して具体的に発表すると予測できます。

FOMCに関しての最大の注目は利上げです。
日本の株式市場、為替に対する影響は必須と考えられますが、
市場が安定化に向かう中で大きなマイナス材料とはならないでしょう。

また、3月は日本株式市場において最大の注目月でもあります。
決算に絡んで、配当利回りや株主優待などが決定し、それに乗じて株価は上昇します。

国内外の情勢が今確実に回復に向かっていることを認識し、確実に利益を上げる絶好の機会となるでしょう。


株予想コラム TOPページ戻る

ページトップへ戻る
Copyright(C) 口コミ株予想.net All Rights Reserved.